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エンジン停止直後の冷却水温が高い時にNTKラジエターキャップを外しますと、熱湯や蒸気が噴出し、火傷する危険性があります。エンジンが十分に冷え、水温が下がってから作業を行ってください。
 

手順

  1. タオルなどを準備してください。

  2. タオルをNTKラジエターキャップの上にかぶせ、ゆっくりゆるめます。途中で止めて、ラジエター内の圧力を抜いてください

  3. 圧力を抜いた後、ゆっくりNTKラジエターキャップを外してください。
    一気に外しますと、熱湯や蒸気が噴出することがありますので、注意してください。

  4. 外したNTKラジエターキャップの状態をチェックしてください。

  5. NTKラジエターキャップチェッカーで、NTKラジエターキャップの作動状態をチェックします。NTKラジエターキャップ状態に異常がないようでも、スプリングのへたりなどにより、開弁圧力が低下していることがあります。

  6. 新しいNTKラジエターキャップを取り付ける際は、ツメがストッパー位置に当たるまで、確実に締め付けを行ってください。

NTKラジエターキャップ

ゆっくりゆるめます。

! 点検・交換時の注意 《必ずお読みください》

  • 点検、交換時は必ずエンジンを止めて行ってください。
  • 適応車種以外のお車には、使用しないでください。オーバーヒートの原因となります。
  • 車検証などでお車の年式・車種型式・エンジン型式を必ずご確認ください。
  • お車の年式、車種型式、エンジン型式が同じでも、適応するNTKラジエターキャップが異なる場合がありますので、現品(形状と圧力)を確認ください。
  • 運転直後の冷却水には、圧力が掛かっており、NTKラジエターキャップを外した時、熱湯や蒸気が噴出し、火傷をする危険性があります。
    エンジンが十分 に冷え、水温が下がってから取り外してください。
  • 古いNTKラジエターキャップを外した後、取り付け面に異物が付着している場合は、きれいに拭き取ってから、新しいNTKラジエターキャップを取り付けてください。
  • NTKラジエターキャップの取り付けは、NTKラジエターキャップのツメがラジエター本体の取り付け口のストッパー位置に当たるまで確実に取り付けてください。
  • 開弁圧力の高いスポーツタイプのNTKラジエターキャップ使用時は、冷却系統の圧力が高くなりますので、各部の水漏れがないか確認の上、ご使用ください。
 

! カタログ上のご注意

  • 本書に記載のない車輌、チューニング車、改造車へのNTKラジエターキャップ品番をご使用の場合は、お客様のご判断、責任でお選びください。
    その際に生ずるエンジンやNTKラジエターキャップのトラブルは、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • 仕様・サイズ等は改良のため、予告なく変更することがあります。
  • 製品の価格は税抜価格で、取り付け費等は含まれておりません。
  • 製品の色合いは実際とは異なる場合があります。
  • 掲載のデータは全て当社調べです。
  • 掲載の内容の一部または全部を無断で転載・複製・編集等することは固く禁じます。