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超「ワイドレンジ」プラグです。

中心電極は、多量の熱を素早く逃がすよう、先端近くまで銅を封入した「銅芯入り」構造となっています。
これにより、焼けにも、くすぶりにも強い超「ワイドレンジ」プラグを実現しています。

銅芯入り!超ワイド!

銅芯入りプラグと銅芯なしプラグの熱特性を比較すると、銅芯入りプラグは熱特性・耐汚損性に優れ、熱範囲が広くなっています。

ニューセラミックスの高アルミナ磁器を絶縁体に使用しています。
  • 高温での絶縁性に優れ、確実にスパークさせます。
  • 熱伝導性に優れ、焼けすぎを防止します。
  • 熱衝撃(急熱・急冷)に強く、機械的強度にも優れています。
構造が丈夫で気密性に優れています。

特殊粉末で絶縁体と主体金具を接合していますので、気密性に優れ、構造的にも丈夫です。

耐久性に優れています。

特殊ニッケル合金の電極を使用しており、耐久性に優れています。

絶縁体=高アルミナ磁器 特殊ニッケル合金
絶縁体のコルゲーション(ひだ)が絶縁性を確保し、フラッシュオーバーを防止します。

スパーク時、ターミナルと主体金具間には絶えず高電圧が印加されています。高電圧は、絶縁体表面に沿ってリークしようとし、火花ギャップ間の要求電圧が高いとフラッシュオーバーが発生しやくなります。
フラッシュオーバーを防止するためには絶縁体コルゲーション(ひだ)を設けて、ターミナル←→主体金具間の絶縁体表面距離を長くすることによって絶縁性を確保し、フラッシュオーバーを防止することができます。

フラッシュオーバーとは…

写真のようにターミナルと主体金具の間をスパークすることです。

フラッシュオーバーとは… 耐フラッシュオーバー電圧
フラッシュオーバーとは…