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発火部絶縁体表面が錆色の焼け具合のプラグをたまにみかけます。ガソリンに混合する添加剤(例えば、オクタン価向上剤)の中には、マンガンなどが入っている場合があります。燃焼によって発生するマンガンの化合物などが発火部絶縁体に堆積すると表面が赤く錆色になることがあります。これが加熱すると絶縁性を低下させミスファイヤーを起こすことがあります。

添加剤酸化物の付着

プラグを装着する時、ネジ部に焼き付き防止剤(モリブデンなど)を塗布するのを見かけます。(絶対使用しないでください。オーバートルクになり締め付けすぎの原因になります。)
焼き付き防止剤が、絶縁体に付着する場合があります。これも加熱すると絶縁抵抗を低下させミスファイヤーにつながります。

焼き付き防止剤等の付着