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エンジンによっては、プラグ締付け、取り外しがしにくい位置(或いは見えない位置)の時、プラグレンチが傾いたり、滑ったりする事があります。レンチが滑ってレンチの内壁がプラグのコルゲーション部、端子部に当たると絶縁体割れを招く恐れがあります。

写真1

プラグレンチが滑って、レンチの内側が、プラグコルゲーション部に当たった場合(イラスト1)、写真2のように絶縁体が折損する場合があります。写真3のように、折損位置が見えない(主体金具内)場合もあります。

また、プラグレンチの内側が、プラグ端子に当たった時(イラスト2)は、写真4のように、絶縁体先端部から縦に割れることがあります。

プラグ脱着の難しいエンジン(交換が手探りの状態)に起き易いのでレンチはしっかりしたものを使い、また、慎重に作業することで不具合は防止できます。

レンチの悪い使用例 絶縁体割れ 絶縁体が見えない部分が割れている状態 絶縁体縦割れ